宮崎こんにちは
副レポ!の宮崎です
申込み当日に支援が届くなら、目の前の支払いが少し楽になりますよね。
今回は、CLOUD FUNDという支援金サイトを調べました。
広告の名前はみんなのクラファンで、LINEから支援の募集へ進む仕組みです。



本当なら、ぜひ頼りたい話ですよね…。
支援金の入金を当てにして、登録や支払いを進めることはおすすめできません。
支援の申込みや、これからの収入のことで迷っていたら、私のLINEで話しかけてください。
下のボタンから、気になることを自由に聞けます。
CLOUD FUNDは詐欺?結論
CLOUD FUNDは詐欺を疑う説明の食い違いがあり、登録も支払いもおすすめできません。
支援者からお金を募るサービスですが、広告の無料・当日支援と、費用・受取条件の説明が違うからです。
こちらが、申込み前に表示されるみんなのクラファンの広告です。


もう登録していても、画面に支援額が出たことだけで安心しないでください。
始める前でも、すでに登録した後でも、気になることを私のLINEで聞いてくださいね。
下のボタンから話しかけてもらえれば、今の状況を見て一緒に考えます。
まずは、登録した後に何が起きたのかを見ていきましょう。
CLOUD FUNDに登録すると何が起きる?
登録しただけで入金されるわけではなく、支援を募るための初期設定へ進みました。
LINEの担当者は成田と名乗り、マイページへのログインを案内します。
最初に届いた挨拶の部分を拡大したものがこちらです。


サポートの言葉より、お金が届くまでの手順を追っていきます。
募集前の支援額は0円だった
マイページを開くと、支援者0人、総支援額0円でした。
画面にも募集開始前と表示され、支援募集に進むボタンがあります。
下の画面は、初期設定をする前の状態です。


会員登録と、支援の募集開始は別の手続きになっていました。
広告の20万円だけを見て、すでに受取準備ができたと思うと戸惑いますね。



まず募集からなんですね^^;
初期設定の目標額は一律100万円
初期設定では、ニックネーム、支援が必要な理由、メッセージを入力します。
理由の選択肢は詐欺被害・医療と介護・生活支援・その他です。
メッセージは30文字以上で、困っている事情を具体的に書く説明でした。
目標額の欄には、最初から一律100万円という表示があります。


この100万円は募集の目標で、受取が確定した金額ではありません。
広告には最低保証100万円という別の言い方も出てきます。
その保証を掲げている部分はこちらです。


募集目標と最低保証では、意味が違いますよね。
支援が目標に届かなかった場合、誰が不足分を出すのでしょうか。
初期設定の100万円という表示だけでは、その保証の実行を確かめられません。
次は、当日支援という説明と、設定後の案内を比べます。
支援金は当日?CLOUD FUNDの受取条件
登録後の案内では、3日間の募集が終わってから受取に進む説明でした。
私が最初に見たメッセージは、最短即日で20万円を届けるという内容です。
申込み直後の案内には、このように書かれていました。


お金がすぐ必要なときに最短即日と聞けば、期待するのは自然です。
ところが、初期設定が終わると案内が変わります。
20万円の表示は入金の証明になる?
初期設定後、マイページには支援者1人、総支援額20万円が表示されました。
募集期間は約3日間で、目標100万円に対する割合は20%です。
実際の表示はこちらです。


支援者エールの画面では、支援元はCLOUD FUND事務局となっています。
支援額の表示と、自分の口座に届いたお金は分けて見てください。
事務局のメッセージがあっても、送金が完了した証明にはならないんですよね。



数字が出ると、もうもらえた気になりますよね…。
3日後の受取方法は銀行か現金書留
初期設定の完了メッセージには、募集期間が3日間と書かれています。
即日や数時間では支援者の目に留まる前に終了するため、という説明でした。
その案内部分を拡大したものがこちらです。


広告のFAQにも、3日間ほど募集してから受取へ進む説明はあります。
最短当日という大きな表示だけで、今日の支払いに使えると考えるのは危ないです。
さらに、登録後のメッセージは受取方法を次のように案内します。


選べる方法は銀行振込か現金書留で、募集終了後に設定するとのことでした。
一方、広告にはPayPayを含む3つの受取方法が載っています。
今回見た登録後の案内には、PayPayの選択は出てきません。
自分が希望する方法で、いつ受け取れるのかを確かめる必要がありますね。
受取まで時間がかかるうえ、費用についても広告と別の説明がありました。
CLOUD FUNDの費用・返金条件は?
広告では無料ですが、特商法の料金欄には、支援成立時に諸費用が出る場合の説明があります。
手数料が無料という表示を見た人には、ここが特に引っかかると思います。
広告には、受給率100%と並んで無料の表示が大きく出ています。


FAQでも、手数料などが発生せず利用できるという説明でした。
無料の範囲を確かめるため、運営者や取引条件を示す特商法のページも見ます。
諸費用の金額と控除条件が分からない
特商法の利用料金欄は、会員登録と支援ネットワークの利用を無料としています。
その直後に、支援成立時の諸費用について次の一文があります。


ご支援成立時の諸費用等が発生する場合でも、手数料控除を申請いただけます。
CLOUD FUND「特定商取引法に基づく表記」利用料金・費用
控除を申請できることと、最初から費用がかからないことは別です。
控除とは、ここでは手数料を差し引く扱いを指すと読めます。
ただ、この料金欄には費用の額・申請の条件・認められる時期がありません。
先払いが要るのか、支援額から差し引くのかも、この一文では判断できないんです。
金額が分からないまま、受取のための支払いに同意するのは避けてください。



無料だと思って来たのに、これでは判断できませんよね。
手続き後の返金は原則応じない説明
キャンセルの欄も、費用を判断する前に見ておきたい部分です。
特商法には、手続き完了後または支援成立後の返金について次の説明があります。


手続き完了後か支援成立後は、原則としてキャンセル・返金に応じないとしています。
どの操作をした時点で手続き完了になるのか、この欄には具体的な説明がありません。
受取前に費用の額と条件が分からなければ、支払いの判断はできません。
これは運営が示している条件で、すべての場合の返金可否を私が決められるわけではありません。
すでに支払った場合は、やり取りと決済の記録を残しておきましょう。
カード入力欄は他人への支援用だった
支援ネットワークには、他の募集へお金を出すためのフォームもありました。
支援額、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力する欄です。
その画面には、プロジェクトを支援するという見出しがあります。


これは支援金の受取口座を登録する画面ではありません。
最低支援額は1,000円と表示され、他の人を支援する側の操作です。
受取に必要だと勘違いして、自分のカード情報を入れないでくださいね。
受け取る話と支援する話が同じサイトに並ぶと、迷ってしまいますよね。
支援金や副業で気になることは、一人で抱えず私のLINEで話してください。
下のボタンから、これまでの経緯もこれからの希望も自由に送れます。
費用に加えて、登録で渡す個人情報の範囲も見ておきましょう。
匿名で登録できる?CLOUD FUNDの個人情報
匿名で募集を掲載できても、運営に何も情報を渡さない仕組みではありません。
初期設定のニックネーム欄には、匿名可という案内があります。
支援が必要な理由の選択欄と一緒に表示されていました。


本名を広く公開せずに済む点は、助かると感じる方もいるでしょう。
ただ、公開する名前と運営が取得する情報は分けて考えてください。
LINEの識別情報などを取得する規約
プライバシーポリシーでは、会員の認証情報やLINEのアカウント識別番号を取得するとしています。
識別番号とは、表示名とは別にアカウントを区別するための情報です。
取得する情報の一覧を拡大すると、次のようになります。


受取手続きで申告する連絡先や必要情報、アクセスログ、端末の識別情報も挙がっています。
匿名の掲載名だから、運営にも自分を識別されないとは言えません。
一方、同意なく第三者へ提供しないとする説明も、同じ規約にあります。
法令による開示や必要な業務委託など、例外がある形です。
この説明だけで、個人情報が漏れていると決めつけることはできません。
自分が何を送るかは、匿名という言葉だけで決めないでくださいね。
本人専用URLは公開しない
利用規約には、会員ごとに専用の認証用URLが与えられる説明があります。
OTIDという文字が付いた、本人用のリンクのことです。
第2条では、そのURLの扱いを次のように定めています。


本人だけが使うURLで、第三者への開示・譲渡・貸与は禁止という条件です。
口コミを書こうとして、自分のマイページのリンクをSNSに貼らないようにしましょう。
スクリーンショットにも、会員用URLや連絡先が写る場合があります。
URL・識別番号・メールアドレスが残っていないか、公開する前に見てください。



匿名だから全部出して大丈夫、とはいかないんですね。
そして、このマイページには支援とは別の広告も表示されていました。
CLOUD FUNDから紹介される別の副業
支援の募集とは別に、PR広告から複数の副業の案内へ進む流れがありました。
マイページ下部にあるのは、収入アップパートナーという広告です。
PRの表示を含めた画面がこちらです。


継続的な収入の仕組みをうたう内容で、支援金の募集とは説明が変わります。
同じ画面から紹介されても、それだけで同じ運営者のサービスとは決められません。
SECRET AIの特別優待へ進む案内
収入アップパートナーをたどると、SECRET AIの特別優待が案内されます。
SECRET AIのページでは、申込みにLINE登録が必須となっていました。
その登録案内がこちらです。


途中には、おまかせ高配当システムという別の広告も表示されました。
支援金の話を見ていたのに、今度はAIや高配当の話になるわけです。
支援のための登録と、別の副業への申込みを一続きにしないでください。
SECRET AIの費用や案内は、SECRET AIの検証記事で詳しく見ています。
気になっている場合は、支援金の期待とは分けて、そのサービスの条件を読んでくださいね。
話を聞けば報酬という別の紹介も
別の流れでは、スキマ時間を全力活用して成功というLINEを追加します。
そこから総合案内WORKへ進み、瑞木美華を紹介されました。
総合案内WORKのメッセージにも、副業の案内と書かれています。


瑞木美華を名乗るアカウントの案内は、話を聞くことが仕事になるという内容です。
実際の報酬説明を拡大したものがこちらです。


このメッセージだけでは、契約相手・報酬額・支払日は確かめられません。
LINEを追加したことを、報酬が支払われる保証にしないでくださいね。
国民生活センターは、2020年7月16日の利益誘引型サイトの資料で類似の相談を紹介しています。
話を聞けば報酬がもらえると誘われ、受取のために手続き費用を払ってしまう相談です。
費用を払っても、報酬を受け取れなかった事例が掲載されています。
CLOUD FUNDや瑞木美華を名指しした資料ではありません。
もし同じように受取前の費用を求められたら、追加で払わず立ち止まる理由になります。



支援を待ちながら、別の話まで進める必要はありませんよ。
お金の話が増えるほど、誰との契約なのかを確かめることが大切になります。
CLOUD FUNDの運営者と非課税の説明
特商法の事業者名はCLOUD FUNDで、責任者はHayashi Yukieです。
運営者の表示と、連絡できる方法を一緒に見ておきます。
特商法の上部には次の情報が載っています。


所在地は199 DES VOEUX ROAD CENTRAL, SHEUNG WANという香港の住所です。
この特商法ページの連絡先はLINEサポートで、受付は10時から19時となっています。
年末年始を除くという案内で、電話番号やメールアドレスはこのページには載っていません。
海外の住所やLINEの窓口だけで、詐欺とは決められません。
それでも、支援の責任を負う事業者が誰なのかは知りたいところです。
表示上の名称だけでは、会社の法人格や登録番号までは分からないんですよね。



優しいサポートの言葉と、責任を負う相手の確認は別ですよね。
支援金ならすべて非課税とは言えない
広告のFAQは、支援金は非課税で、後から納税する必要がないと説明しています。
税金について答えている部分はこちらです。


ただ、支援金という呼び名だけで、すべて非課税になるわけではありません。
国税庁のNo.4405「贈与税がかからない場合」では、目的などに応じた例外を示しています。
たとえば、扶養義務者から受ける通常必要な生活費などには条件があります。
法人からの贈与は、贈与税ではなく所得税の扱いになる説明です。
誰から、何のために受け取ったお金かによって考える必要があります。
一律の非課税説明を信じる前に、受取条件と根拠を確認したいですね。
最後に、広告に出ている利用者の声と、外部の口コミを見ます。
CLOUD FUNDの口コミは信用できる?
広告の体験談は、外部の利用者が投稿した口コミとは別です。
広告には、30代女性が612万8,000円の支援を受けたという紹介があります。
その実績金額と支援者数が載った部分はこちらです。


この紹介の支援者数は220人で、運営側が掲載している数字です。
写真と金額があっても、本人の着金記録までは示していません。
サイト内の支援額と同じく、広告の実績も実際の送金とは区別して見ます。
外部の口コミを調べた結果
2026年10月5日に、CLOUD FUND・支援金・口コミを組み合わせて検索しました。
私が見た検索結果の1ページ目では、同じサービスの検証記事やその関連ページが中心でした。
支援元や振込日が分からない体験談だけで、支払いを決めないでくださいね。
口コミを見るときも、費用と受取条件をあわせて確認してくださいね。
CLOUD FUNDの支援金を調べたまとめ
CLOUD FUNDは、みんなのクラファンの広告から案内される支援金サイトでした。
登録後の画面で、次の違いがありました。
- 当日支援の広告と、3日募集後に受取へ進む案内。
- 手数料無料の広告と、支援成立時の諸費用が発生する場合の説明。
- 匿名の掲載名と、運営が取得するLINEなどの識別情報。
支援額の表示を入金と考えて、登録や追加の支払いを進めることはおすすめできません。
お金を受け取れたら、今の生活が少し楽になると思って探してきたんですよね。
それなのに、受取条件も費用もはっきりしないと、がっかりすると思います。
私も、今の状況を変えたいという気持ちは分かります。
頼りたくなった気持ちまで責める必要はありません。
これから収入を増やしたい気持ちは、捨てなくていいんです。
私から、申請しただけで大金が届くという話はお渡しできません。
その代わり、今の生活や使える時間に合う方法を一緒に考えることはできます。
支援を待っていることも、副業を始めたいことも、気になることを話してください。
登録したばかりでも、費用を案内された後でも、話しかけてください。
すでに支払った場合も、一人で抱えなくて大丈夫ですよ。
入金や返金を私が保証することはできませんが、今の状況を見てお返事します。
これからどうしたいか、まだ決まっていなくても気軽にどうぞ。
下のボタンで私のLINEを追加して、自由に話しかけてくださいね。



こっからですよ🔥
参考資料は、国民生活センターの利益誘引型サイトの注意喚起と、国税庁の贈与税の案内です。







感想お待ちしています!相談はLINEでお願いします🤝