インド投資「BUYME」は詐欺か?泉忠司との関わりも調査

BUYMEの投資は稼げる?詐欺の危険や泉忠司との関わりを徹底検証!

こんにちは。副レポ!の宮崎です。

宮崎

副レポ!では、怪しい副業の注意喚起だけではなく、実際に登録調査した検証結果や、対処法などをお伝えしています!

今回は、インド投資のBUYMEについて調査してみました。

インドの通信革命に参加し、

月間4〜10%の権利収入が手に入るというBUYME。

本当であれば魅力的な情報ですが…

実際に登録・調査してみた結果からお伝えすると、

BUYMEはオススメしません。

なぜそう判断したのか、

この記事を読み終わる頃にはBUYMEの実態がわかり、

次にどう動くべきかも見えてきます。

不安やモヤモヤを整理していきましょう。

宮崎

LINEで相談していただければ、私が必ず力になります!

「すでに登録してしまった…」という方は、LINEで相談していただければ、状況に応じて対処法もお伝えできます!

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インドのBUYMEは投資詐欺?|結論

BUYMEについて
BUYMEの広告サイトから引用

結論、BUYMEは詐欺と断定はできませんが、登録はオススメしません!

過去に物議を醸した人物が関わっている点や、月利10%という現実離れした数字、

またマルチ商法のような仕組みにもなっており、安易な参加は危険です。

入れたお金が二度と戻ってこない可能性が非常に高い、典型的な高リスクビジネスと言えるでしょう。

宮崎

実際に登録した結果を、詳しく解説していきます!

BUYME以外にも、副業の悩みや返金についてなど、

解消されない不安があれば、解決策を見つけるお手伝いをします。

それ以外でも、私が相談に乗るので、不安があれば話してみてください。

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インドのBUYMEとは?

BUYMEとは、世界最大の人口を抱えるインドの「通信インフラ整備(衛星Wi-Fi)」に投資し、

その収益を月利4〜10%という驚異的な配当で受け取れると謳うプロジェクトです。

BUYMEのビジネス内容
BUYME広告サイトより引用

ここまではありそうなビジネスなんですが、

驚いたのは広告塔の豪華さです。

「インドの元大臣が主導」

「国会議員でもある国民的英雄がアンバサダー」

「インド国営企業「BSNL」が推進」

という、かなり本格的なビジネスのようにも見えますね。

BUYMEの提携企業について
BUYMEの広告サイトより引用

ただ、「紹介のたびにダイレクトボーナスが発生」という気になる記載もありました。

BUYMEのビジネスはマルチに近い形態か
BUYMEの広告サイトより

広告では直接的な書き方はされていませんでしたが、

おそらくMLM、マルチ商法の仕組みが組み込まれており、

単なるインフラ投資とは訳が違うようですね。

悩む人

マルチってことは…詐欺なの?

宮崎

マルチ自体は詐欺ではありませんよ!
法律でも認められている仕組みです

ただ、「投資案件」と「マルチ」が合体すると、話は別です。

今回のように、インドのインフラを謳いながら、裏で紹介報酬を出す仕組みには、大きなリスクがあります。

本来、投資の配当は「事業の利益」から出るべきものですよね。

しかし、マルチの仕組みがあると、運営側は

「事業がうまくいかなくても、新しく入った人の参加費を配当に回せばいいか」

という、いわゆるポンジスキーム的な考えになりやすいのです。

実際、BUYMEの配当原資は本当に「インドの通信収益」なのか?

それとも、単に「後から入った人の参加費」を回しているだけなのか?

実際にBUYMEの公式LINEへ登録し、案内される「極秘動画」や「裏情報」を徹底的にチェックしてみました。

インドのBUYMEのLINEに登録して分かった危険性

BUYMEに登録する様子
BUYMEに登録する様子

BUYMEの広告サイトから、メールアドレスを入力し、

「BUYME公式サポート事務局」というLINEアカウントを登録しました。

BUYMEのLINEに登録してみた様子
LINE登録してみました

登録後はすぐに、挨拶文とインド通信革命の全貌という説明動画が送られてきます。

送られてきたLINEメッセージ
実際に送られてきたLINEメッセージ
宮崎

実際に説明動画を視聴してみます!

バイミーの稼ぎ方について

BUYMEの稼ぎ方について
BUYMEの広告サイトより引用

BUYMEの稼ぎ方は、まずは投資家(ユーザー)が、インドの衛星Wi-Fi事業を支えるためのオーナー権利を数万〜数百万で購入します。

これが「インフラへの貢献」という名目の初期投資になるわけです。

この権利を所有しているだけで、毎日コツコツと報酬が発生します。

これが広告で謳っていた月利4〜10%の正体です。

宮崎

ここで1つ注意点!

実際には、インフラが完成して収益化できているわけではないので、

この配当は「事業利益」ではなく、単に運営側が保有しているお金を削って配っているだけの可能性が高いです。

また、先ほどもお伝えした「グローバル報酬」という、マルチ的な仕組みをとっているため、

自分が紹介した人はもちろん、世界中で誰かが参加するたびに、自分の組織下に配置される、という内容になっています。

BUYMEの紹介ボーナスについて
BUYMEの説明動画より

ボーナス形式は3つもあり、もう配当より紹介報酬で稼がせる気満々な感じですね。

もし本当にインフラ事業が順調で、月利10%も出せるなら、人を紹介しなくとも十分儲かるはず。

それなのに、3つもボーナスを作ってまで「人を紹介しろ」と煽る理由は、

新しく入る人の参加費が欲しいからでしょう。

マルチ商法自体は全く問題ないものの、投資マルチ、しかもこういった海外のインフラ関係になると、

どうしても全貌を知ることができず、後から入った人の資金を、先に始めた人で分け合うという形になりやすいです。

宮崎

最後に参加した人が損をするリスクが跳ね上がるわけですね

仕組みの危うさは十分伝わったと思いますが、ここで気になるのが「じゃあ、参加するのにいくら必要なの?」という点ですよね。

BUYMEの参加費用についても詳しく見ていきましょう。

インド BUYMEの参加費用はいくら?

BUYMEの参加費用について
BUYMEの参加費用

BUYMEの参加費用はA〜Gプランまであり、

1番安いAプランは1000ドル、1番高いGプランは11000ドルになっています。

(日本円で15万〜170万円です)

宮崎

USDT(テザー)で入金する必要があります

高いプランに参加すればするほど、紹介報酬でもらえる割合がどんどん跳ね上がって仕組みですね。

BUYMEの報酬について
BUYMEの説明動画から引用

プランの元を取るためには、周りの人を勧誘せざるを得ない状況になるわけですが、

「インドのインフラに投資しない?」と勧誘して、二つ返事で参加する人が何人いるでしょうか。

ほとんどの方は「え、なんか怪しい…」と一歩引いてしまうはずです。

それでも元を取りたい一心で勧誘を続ければ、周りから距離を置かれたり、信頼関係が崩れてしまう恐れもあります。

お金は失ってもまた稼げますが、一度失った信頼を取り戻すのは、どれだけお金を払っても難しいです。

ただ、怪しいかどうかなんて、実際に登録してみないとわかりませんよね。

広告だけでは判断できないことも多い。

けど、あなたが実際に登録して検証するリスクまで追う必要はありません。

私が代わりに検証します。

もしあなたが今、

「安全に副業を始めたい…」

「こういう場合どうしたらいいかな?」

など悩んでいるなら、 登録する前に、一度LINEしてください。

焦らなくていいです。

私が一緒に判断します。

宮崎

不安があれば、一度LINEで呟いてみてくださいね🤝

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ハルバジャン・シンは何者?

ハルバジャン・シンについて
BUYMEの説明動画から引用

BUYMEのアンバサダーを務めるのは、「ハルバジャン・シン」という人物です。

かなりの知名度を誇っているようですが、「有名人がアンバサダーだから」といって、

それだけで投資先として信頼するのは少し危険です。

そもそも、彼がどれほど深くこのプロジェクトの中身(配当の仕組みや資金の流れ)を把握しているのかは不透明です。

説明動画にちょろっと出演していましたが、言わされてる感と言いますか、中身をあまり知らなそうな感じがしたんですよね…

ハルバジャン・シンについて
ハルバジャン・シン

「名前と顔を貸しているだけ」という可能性も否定できませんし、もし何かトラブルがあったとしても、

日本の投資家たちを彼が守ってくれるわけではないのです。

BUYMEと泉忠司の関わりについて

個人的にBUYMEで1番怪しいんじゃないか…と感じるのが、「泉忠司」が関わっていることです。

ネットビジネスや仮想通貨の世界を少しでも知っている人なら、一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。

泉忠司の写真
BUYMEの説明動画から引用

泉忠司は「キングオブコイン」と自称し、過去にいろいろな投資プロジェクトを案内してきた人物です。

宮崎

問題はそのプロジェクトの結果です

泉忠司は過去、「確実に稼げる」「国策」などと謳う投資プロジェクトを盛大に打ち出していましたが、

結局は価格が暴落したり、配当が止まったりと、多くの投資家が被害に遭ってきました。

そんな彼が、今回また「インドの国家規模プロジェクト」という似たようなプロジェクトに関わっている…。

もちろん、過去ダメだったから今回もダメ、というつもりもありませんが、

有名人の起用や先行者利益など、過去炎上したプロジェクトと宣伝の手法が似てるんですよね。

「今度こそは本物だ」と信じたい気持ちも分かりますが、彼の過去の実績を冷静に振り返れば、

手放しで飛び込むのがどれほどハイリスクか、火を見るより明らかではないでしょうか。

インド BUYMEの運営会社をチェック

すでにここまでの情報で、BUYMEはオススメできないと判断できるのですが、

法的観点から見てどうなのでしょうか。特商法を調査してみます。

宮崎

特商法(特定商取引法)とは、悪質な販売や勧誘から消費者を守るための法律です。

BUYMEの特商法は以下の通り。

販売事業者GNA INDIA PRIVATE LIMITED.
運営責任者NAGARAJA. M
住所INDIRA ENCLAVE
No.61, 5th Main Road, Annapoorneshwari Nagar,
Nagarabhavi,Bengaluru – 560072, Karnataka, India
電話番号+91 98457 67373
E-mailSupport@Gna.live

インドのインフラ投資なので当たり前と言われれば当たり前ですが、

所在地はインドとなっており、責任者も外国の方です。

となると、日本の法律は全く通用しない可能性が高く

配当が止まったり、預けたお金が返ってこなくても、日本の警察や消費者センターは動いてくれません。

15万円〜170万円を、だれかもわからない海の向こうの外国人に預ける…

インフラ整備に投資したい、プロジェクトを応援したい!というボランティア覚悟ならいいかもしれませんが、

投資や配当目的で参加するのはやめておいた方がいいでしょう。

インドのBUYMEには注意しておくべき|まとめ

BUYMEはオススメできない
BUYMEの広告サイトから引用

ここまでBUYMEの実態を見てきましたが、結論をまとめると以下の通りです。

  • 配当の原資が不明で、ポンジスキームの可能性あり
  • 紹介報酬がメインになる可能性も
  • 泉忠司が関係しており危険

…ということで、私からBUYMEはオススメできません。

「インドのインフラを救う」と聞くと、一見まともなビジネスに聞こえますが、

実態はポンジスキームのような仕組みになっており、参加費用を回収できるほどの配当も見込めません。

正直、私自身も、過去にBUYMEのようなビジネスに騙されたことがあります。

「今度こそは稼げる」

「自分だけは大丈夫」

そう思って進んだものの、時間やお金がかかるだけで、思うように稼げない…。

悔しい思いも、何度もしました。

その経験があったからこそ、今では似たような広告を見ると、

「ここで迷う人が多いだろうな」

「この流れは危ないな」

というポイントが分かるようになりました。

この記事に辿り着いたということは、心のどこかで「このまま進んでいいのか?」と引っかかったはずです。

そして、その感覚はすごく大事です。

副業で稼ぐこと自体は悪いことではありません。

ただ、わざわざ危ない道を選ぶ必要はありません。

もし今、どう判断すればいいかわからなかったり、

不安や迷いがあるのなら、

今の状況をそのまま聞かせてください。

同じところで遠回りしてきた人間だからこそ、無駄な回り道は減らせると思っています。

メッセージをいただければ、必ず返信します。

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宮崎

いつでも頼ってくださいね

感想お待ちしています!LINEでは直接お話しできます🤝

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