雫石のDOPAプロジェクトは詐欺?怪しいFX自動売買を調査

宮崎

こんにちは
副レポ!の宮崎です

「7年間負けない記録を更新中」「資金を失う事は1%未満」と言われたら、気になるのも当然です。

本当なら、私だって使ってみたいです。

そこで、DOPAプロジェクトの予告動画と、運営が配信したLINE・第1講義の画面を確認しました。

宮崎

先に答えると、私はDOPAプロジェクトをおすすめしません

「毎日利益に依存したい」という強い言葉のわりに、損をした場合の説明があまりに少ないからです。

しかも、第1講義の最後の画面にも、販売会社と料金は出ていません。

DOPAに進んでいいのか迷っているなら、お金を払う前に私へ聞いてください。

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DOPAプロジェクトは怪しい?|結論

DOPAプロジェクトは詐欺と断定できませんが、私は申し込みません。

理由はシンプルです。

  • 平均月利39.9%の画面に、集計条件や最大損失が出ていない
  • 損失が大きくなることもあるナンピンを使う
  • 第1講義の最後の画面に、販売会社と料金が出ていない

投資なら、増える話と同じくらい、減る話が必要です。

ところがDOPAは、「7年間負けない記録を更新中」「毎日利益」と、良い話が先に続きます。

宮崎

いい数字ばかり見て、お金を入れることはできません

無料動画を見始めていても、最後まで進む必要はありません。

投資話のどこまで信じていいのか、一人で見分けるのは難しいです。

DOPA以外でも、副業や投資で気になっていることを私のLINEに送ってください。

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DOPAプロジェクトとは?

DOPAプロジェクトは、雫石と名乗る人物が開発したというFX自動売買「DOPAシステム」を紹介する企画です。

予告動画には、「毎日“脳益”」とあります。

さらに、「249名が依存するシステム」と続きます。

動画では、2026年1月「+797,231円」、2026年9月「+964,599円」と表示されます。

毎月これくらい増えるなら、生活が楽になると期待しますよね。

でも、そもそもいくらを運用したのか、どれだけの量を取引したのかが分かりません。

増えた金額だけでは、同じ結果になるとは言えないんです。

宮崎

「すごい」の前に、何円を使って出した利益なのかが知りたいです

しかも、動画の説明欄では、運用アカウントの共有を受けるには本受付LINEへの登録が必要と書かれています。

ここから、LINEで動画を順番に見せる流れになります。

DOPAプロジェクトのLINE登録後の流れ

DOPAのLINEに登録すると、最初に「<公式>DOPAプロジェクト」というアカウントが表示されます。

実際に運営から届いたLINEの案内がこちらです。

公式DOPAプロジェクトと表示されたLINEアカウント
「<公式>DOPAプロジェクト」と表示されたLINE

ところが、これで登録完了ではありません。

すぐに別のLINEを追加して、「本受付」をするよう求められます。

DOPAプロジェクトの仮受付から別LINEの本受付へ案内するメッセージ
別のLINEで「本受付」を求める案内

一度登録したのに、また別のLINEで受付。

この時点で、どの会社が販売の責任を持つのかも見えません。

宮崎

LINEを増やす前に、販売会社を先に見せてほしいです

別の投資サービスのLINEからDOPAが届く

DOPAの案内は、以前「WEALSHARE」という仮想通貨FXを案内していたLINEからも送られています。

WEALSHAREについては、副レポでもWEALSHAREの検証記事を公開しています。

DOPAとWEALSHAREが同じ商品、同じ運営会社という意味ではありません。

それでも、以前の投資話で使われたLINEから、別の投資話が届いたことに変わりはありません。

宮崎

LINEの名前より、誰が売り、誰がお金の責任を持つのかを見ましょう

「毎日利益」と言う一方でDOPAの最大損失は分からない

第1講義が公開されたとき、運営からこのLINEが届きました。

DOPAプロジェクト第1章を公開すると伝える雫石のLINEメッセージ
第1講義の公開を知らせるLINE

「ドーパミン炸裂で毎日利益に依存したい2000名以上の皆様」と書かれています。

ここで見てほしいのは、「依存」という言葉そのものではありません。

増える話は、ここまで大きく見せています。

それなのに、DOPAで資金が最大どこまで減ったのかは、このLINEにはありません。

後でナンピン一般の大損失には触れていますが、DOPA自身の最大損失はこのLINEには書かれていません。

宮崎

私が投資で先に見るのは利益ではなく、損をしたときの金額です

興奮して続けるものではないからこそ、この案内を見たときには正直、身構えました。

DOPAプロジェクト第1講義を検証

第1講義でも、最初に出てくるのは大きな利益額です。

10万円が4か月で200万円になったと表示するDOPAプロジェクト第1講義
第1講義に表示された「10万円が4か月で200万円」

10万円が4か月で200万円なら、元の金額の20倍です。

こんな数字を見せられたら、「少しだけ試してみようかな」と思ってしまう人もいるでしょう。

でも、表示されるのは増えた口座の話だけです。

この画面には、同じ時期に減った口座の数や、途中でいくらまで損が広がったのかは出ていません。

宮崎

また利益の話か…というのが正直な感想です^^;

DOPAプロジェクトの雫石とは?

雫石は、DOPAシステムの開発者として第1講義に登場する人物です。

33歳の「システム投資家&スーパーSE」と紹介されています。

雫石を33歳のシステム投資家とスーパーSEとして紹介する画面
雫石の年齢と肩書きが表示された画面

雫石は、約1200個のシステムを作り、5年以上使えたのは12個だと話しています。

本人の説明どおりなら、5年以上使えたのは約1%です。

それで、雫石はどんな開発をしてきた人なのでしょうか。

本名、顔写真、所属会社、第三者が確かめられる開発実績は出てきません。

宮崎

「スーパーSE」という肩書きより、何を作り、どの口座で利益が出たのかを見せてほしいです

平均月利39.9%は信用できる?

平均月利39.9%の画面に集計条件や最大損失がないため、私は信用しません。

第1講義では、2019年の平均月利は19.2%、2026年は39.9%と説明されます。

2019年平均月利19.2%と2026年平均月利39.9%を表示するDOPAプロジェクト
DOPAの平均月利として表示された数字

もし月利39.9%が毎月続き、利益もそのまま運用したなら、10万円は1年後に約562万円になる計算です。

それくらい大きな数字です。

それなのに、この月利表示には、集計条件や運用中の最大損失が併記されていません。

講義の終盤には、「資金を失う事は1%未満」とも表示されます。

DOPAを利用すれば資金を失う事は1%未満と表示する講義画面
「資金を失う事は1%未満」と表示された画面

この1%が、口座を全部失う確率なのか、損失額の割合なのか、この画面だけでは分かりません。

どの期間の数字なのかも不明です。

宮崎

「1%未満だから安心」とは、とても言えません

金融庁も、FXは元本や利益が保証されず、証拠金以上の損失が生じるおそれがあると案内しています。

DOPAはナンピンを使う自動売買

DOPAは、相場をチャンスと判断したときにナンピンをすると説明されています。

ナンピンとは、持っている取引が損になったとき、さらに取引を追加して平均価格を近づける方法です。

相場が戻れば利益になりやすい半面、逆方向へ動き続ければ、取引量も含み損も増えます。

DOPAはナンピンを使いナンピンだけのシステムは大損失になると説明する画面
DOPAのナンピンと「必ずどこかで大損失」という説明

同じ講義で雫石は、「ナンピンだけを採用したシステムは必ずどこかで大損失」とも話しています。

DOPAは危険な相場を避けるという説明ですが、この説明画面に長期の取引明細は付いていません。

宮崎

危険だと自分で説明する方法を使うなら、どう避けたのかを全履歴で見せてほしいです

金融庁も、自動売買ソフトで何もしなくても利益が出るといったFX勧誘に注意を呼びかけています。

DOPAの利用者は249名?

249名が使っていると説明されますが、この通話画面には利用者の人数が分かる資料は付いていません。

第1講義では、既存利用者だという人物との電話も流れます。

DOPAシステムの既存利用者Sさんと通話中と表示する画面
既存利用者として紹介された人物との電話

でも、画面に出るのはイラストと人型のアイコンです。

氏名も、本人の取引口座も、出金した記録も見えません。

運営が作った動画の中で、運営が選んだ人の声を聞いているだけです。

宮崎

249名と言われても、利益を得て出金できた249名の証拠にはなりません

DOPAシステムのリアルアカウントは証拠になる?

DOPAの「リアルアカウント」だけでは、実際のFX取引や出金を証明できません。

第1講義の下には、「DOPAシステムのアカウントを手にする」というボタンがあります。

そこから開いた画面には、総残高200万円、本日損益0円、今月損益0円と表示されていました。

総残高200万円と当日損益0円を表示するDOPAのダッシュボード
DOPAの案内ページに用意されたダッシュボード

ログイン先はFX会社の公式取引画面ではなく、DOPAの講義と同じ案内サイトの中です。

画面に200万円と書かれていても、本当に取引されているのか、自由に出金できるのかは別の話です。

宮崎

「リアル」と書かれているから信じるのではなく、FX会社の明細と出金記録を見せてほしいです

DOPAシステムの料金と運営会社

DOPAシステムの料金と運営会社は、第1講義の最後の画面には表示されていません。

講義の最後は、「希望する方 全員に提供できる環境」という言葉で終わります。

希望する方全員に提供できる環境と表示するDOPAプロジェクト第1講義
第1講義の最後に表示された「希望する方 全員に提供」

「提供」と書かれているだけで、無料とは書かれていません。

この画面だけでは、どの会社から、いくらで買うのかも分かりません。

宮崎

誰にいくら払うのかも分からないものに、私は申し込みません

さらにFXは、システム代だけでなく、実際に運用するお金も必要です。

料金を払ったあとに運用で損をすれば、システム代と運用資金の両方が自分の負担になります。

金融庁も、FX取引の相手が金融商品取引業の登録を受けているか、取引前に確認するよう案内しています。

利益は大きく見せるのに、料金や販売者が後回しになる投資話は、一人で見分けにくいです。

DOPAに限らず、今気になっていることを私のLINEに送ってください。

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DOPAプロジェクトの口コミ・評判

2026年10月9日に、Yahoo!知恵袋を検索しました。

「DOPAプロジェクト」と「DOPAシステム 雫石」は、どちらも該当する質問が0件でした。

Yahoo知恵袋でDOPAプロジェクトと雫石を検索した結果
Yahoo!知恵袋で該当する質問は0件

これだけでDOPAが詐欺だとは言えません。

Yahoo!知恵袋で0件なら、利用者側の体験談をそこでは確かめられません。

ここまでに見える利用者の声は、販売側の動画に登場する人物のものです。

また、「DOPA」で検索すると、同じ名前に近いオンラインくじの情報も出てきます。

そちらの口コミは、今回のFX自動売買とは無関係です。

宮崎

販売側の声だけで利益を信じることはできません

「稼げた」という言葉を見つけたら、利用期間、入れた金額、最後に出金できた金額まで出ているかを見てください。

DOPAプロジェクトはおすすめしない|まとめ

DOPAプロジェクトは、私はおすすめしません。

第1講義には、10万円が4か月で200万円という表示が出てきます。

さらに、平均月利39.9%、資金を失う事は1%未満と続きます。

でも、平均月利39.9%の画面に、集計条件と最大損失は出ていません。

そのうえDOPAは、相場が戻らなければ損失が増えるナンピンを使います。

第1講義の最後の画面にも、料金と販売会社は出ていません。

宮崎

自動で動くからといって、中身が見えないものに私はお金を入れません

「自動で利益が出れば、将来の不安が少し減る」と思う気持ちはよく分かります。

私も昔、早く生活を変えたくて、都合のいい数字ばかりを信じて遠回りしました。

だから、投資そのものをやめてほしいのではありません。

私は、利益の数字よりも先に、損失とお金の流れを見ます。

DOPAの代わりを探している方には、私自身が実際に取り組んでいるものも共有できます。

申し込む前でも、すでにLINEを見ていても構いません。

いまどこまで進んでいるのか、気になっていることを私のLINEに送ってください。

メッセージをもらえれば、必ず返信します。

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宮崎

こっからですよ🔥

感想お待ちしています!相談はLINEでお願いします🤝

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