宮崎こんにちは
副レポ!の宮崎です
今回は、高柳大輔のLAST WAVE(ラストウェーブ)について調べました。
競艇予測システムで資産を作るという話に、「全額返金保証」まで付いていたら、気になりますよね。
ただ、私の判断はLAST WAVEへの参加はおすすめしません。
申込ページの料金や特典、返金条件を順に見ていくと、安心して収入を増やすつもりで参加する内容ではありませんでした。
副業や投資で迷っていることがあれば、私のLINEへ気になることを送ってください。
LAST WAVEは稼げる?宮崎の結論
LAST WAVEを、安定した収入を作る方法としておすすめすることはできません。
中身は競艇予測システムを使う有料コミュニティで、特商法の返金対象は、条件を満たしてもシステムを起動できない場合です。
競艇で損をしたときにも参加費が戻る、という条件ではありません。


申込ページでは「資産構築方法をレクチャーするオンラインコミュニティ」と説明されています。
資産構築という言葉から預金や積立を想像していた方は、実際に使うものが競艇の予測システムだという点を押さえておいてください。



お金を増やしたいときほど、「返金保証」の文字に安心したくなりますよね。
その安心感のまま申し込む前に、何を買い、どんな場合に返金されるのかを見ていきましょう。
LAST WAVEに限らず、副業や投資のことで悩んでいたらLINEで話してくださいね。
LAST WAVEの中身は競艇予測システムと6か月のサポート
LAST WAVEの参加費で提供されるのは、予測システム、使用マニュアル、専用アプリ、相談サポートなどです。
募集ページには、専用の会員アプリでコンテンツを配信し、チャット機能で6か月間サポートすると書かれています。


サービス一覧の最初にあるのは、競艇予測システム「LAST WAVE」の提供です。
この「予測」という部分は、軽く流せません。
競艇の結果を予測する仕組みを受け取っても、その予測どおりに当たり、参加費を回収できるかは別の話だからです。
参加費を取り返せたか考えるときは、舟券の払戻金から、舟券に使ったお金を差し引く必要があります。
たとえば通常プランの一括参加費98,000円を回収するには、払戻金が98,000円に達するだけでは足りません。
舟券代を差し引いた利益で、その参加費を埋める必要があります。
アプリの操作が簡単かどうかよりも、手元のお金がいくら残るのかを基準にしたいところです。
起動開始までをまとめたPDFの使用マニュアルも、サービスに含まれています。


操作方法の案内があるのはよいですね。
ただ、マニュアルがあることと、収入が安定することは分けて考えたいです。
「24時間受付」は、いつでも返信が来るという意味ではない
マンツーマンコンサルティングは、専用アプリ内のメッセージで行うサポートです。


メッセージは24時間受け付け、1営業日以内に返信するという説明でした。
対応時間は午前10時から21時で、土曜・日曜は定休です。
24時間の受付と、24時間いつでも対応してもらえることは違います。



休日に困ったらすぐ相談できると思っていた方は、ここも気になりますよね。
サポートの有無だけでなく、自分が使う時間にどのくらい待つのかまで考えておくと、参加後の食い違いを減らせます。
LAST WAVEの料金は通常プランと自動化で違う
LAST WAVEの通常プランは一括98,000円、自動化パッケージは一括148,000円です。
クレジット決済と銀行振込が用意されていて、どちらの方法でも、一括・2回・3回払いの金額は同じでした。


通常プランでは、2回払いが月々77,000円、3回払いが月々53,000円です。
一括と分割では、最終的に支払う総額も変わります。


| 支払方法 | 通常プラン | 自動化プラン |
|---|---|---|
| 一括払い | 98,000円 | 148,000円 |
| 2回払いの総額 | 154,000円 | 204,000円 |
| 3回払いの総額 | 159,000円 | 213,000円 |
すべて税込で、申込ページに表示された金額をまとめています。
通常プランを3回払いにすると、一括より61,000円多い、総額159,000円の支払いになります。
月々の負担が軽く見えても、安く買えるわけではありません。



月々5万円台という見え方と、合計で約16万円払うという重さは、かなり違いますよね。
自動化パッケージは「挙動を自動化」するオプション
自動化パッケージの説明は、「LAST WAVEの挙動を自動化いたします」というものです。


この説明が示すのは、システムの動作を自動化する機能です。
自動化できることと、利益が出ることは同じではありません。
自動化プランの2回払いは総額204,000円、3回払いは総額213,000円です。


一括との差額は、それぞれ56,000円と65,000円です。
追加する機能と支払方法を一緒に選ぶときは、総額まで見てください。
同じ一括払いで比べると、通常プランと自動化プランの差額は50,000円です。
手間を減らしたいと思って選ぶ機能でも、その費用は先に支払うことになります。
便利さに払うお金と、競艇で増えると期待するお金を混ぜないようにしたいですね。
募集ページを読みながら迷いが大きくなってきたら、一人で決めなくても大丈夫です。
いま気になっていることを、私のLINEで聞かせてください。
LAST WAVEの軍資金10万円プレゼントは参加費と別
LAST WAVEでは、一括特典として「軍資金10万円プレゼント!」が案内されています。


その下には、現金10万円を直接渡すという説明と、分割決済の場合は2万円プレゼントという注記がありました。
通常プランの一括料金98,000円よりも大きな10万円という表示を見ると、「参加費が実質かからないのでは」と感じるかもしれません。
しかし、申込時に支払う参加費は、プレゼントの表示とは別に発生します。
申込ページも、決済が済んだ後にLAST WAVEへ参加できると説明しています。



先にお金を払う話なのに、受け取る特典のほうが強く印象に残るんですよね。
特典欄には、受け取りまでの日数や、申請に必要な手続きの具体的な説明がありません。
そのため、軍資金を参加費の支払いに使えるつもりで、手元のお金を減らす判断は避けてください。
特典があることと、競艇で利益が出ることも別の話です。
分割払いではプレゼントの額も変わるので、月々の料金だけを見て一括と同じ条件だと思わないようにしましょう。
LAST WAVEの全額返金保証は「稼げなければ返金」ではない
LAST WAVEの返金条件は、収益が出なかったことを理由に参加費を返す内容ではありません。
申込ページでは「全額返金保証」が大きく表示されていますが、リンク先の特商法には対象となる条件があります。


返品についての欄では、参加から30日間の期間に、動作確認環境を満たし、サポートを利用してもシステムの起動が完了できない場合、参加費用を全額返金すると説明しています。
一方で、PC・スマートフォンのスペックやOSによる動作不具合は対象外です。
起動できなかった原因が、端末側の問題なのか、システム側の問題なのかで、条件への当てはめが変わります。
自分の端末が対応環境を満たすかは、参加費を払う前の確認事項です。
起動できるかどうかの保証を、競艇で損をしない保証に読み替えることはできません。



「全額」と書いてあっても、何に対する保証なのかで話が変わります。
正常に動いたけれど期待した結果にならなかった、という場合の安心材料としては受け取れないですね。
30日間の起動条件と、6か月終了後の申請条件が並ぶ
同じ返金欄の注意事項には、役務提供期間終了後から7日以内に申請するよう書かれています。


さらに、役務提供期間中である6か月は全額返金保証の対象外としています。
参加から30日間の起動条件と、6か月終了後の申請期間を分けて読む必要があります。
「最初の30日間に起動できなかったら、すぐ返してもらえる」と思って参加すると、この注意事項と食い違います。
どの時点で不具合を申し出て、いつ申請するのかを、支払前に販売者へ確かめたい条件です。
注意事項では、運営とのやり取り画像履歴や、実践証拠履歴がわかる資料も求めています。
また、サポート期間中に退会する旨を連絡した場合は、返金対象外としています。
分割払いで自主的に退会した場合も、残金の支払い義務が生じるという記載でした。
分割は支払いを複数回に分ける方法であって、使った月だけ料金を払う契約とは読めません。



使うのをやめれば支払いも終わる、と思ってしまうと困りますよね。
返金の文字だけで負担を軽く見ず、参加後に続けられなくなった場合まで考えておきましょう。
LAST WAVEの永久使用権は「存続の限り」という条件付き
LAST WAVEの永久使用権利には、サービスが存続していることを前提とした説明があります。


サービス一覧には、一度提供したLAST WAVEは、6か月経過後も「存続の限り」長期継続的に利用できると書かれています。
システムの利用が続くという説明と、相談サポートが続く期間は別です。
| 項目 | 申込ページ・特商法の説明 |
|---|---|
| システムの使用 | 6か月経過後も存続の限り長期継続的に利用 |
| サポート | 決済完了から6か月 |
「永久」とだけ読んで、困ったときの相談までずっと付いてくるつもりでいると、購入する内容を取り違えてしまいます。
特商法のサポート期間は、決済完了から6か月です。
商品の案内は、決済完了後9日以内にメールまたはサンキューページでLINE情報を知らせ、登録したLINEへ送る流れになっています。
案内を受け取って使い始める日から6か月、という説明ではありません。
支払った後に設定を進める時間も考えると、サポート開始の基準日は見落としたくないですね。
LAST WAVEの販売会社は株式会社Lifinity
LAST WAVEの特商法に載っている販売者は、株式会社Lifinityです。


| 項目 | 特商法に記載された内容 |
|---|---|
| 販売者名 | 株式会社Lifinity |
| 代表取締役 | 下田隆 |
| 所在地 | 神奈川県伊勢原市東大竹1丁目21番3 |
| 電話番号 | 050-1784-1584 |
| メールアドレス | lifinity.jimukyoku@gmail.com |
高柳大輔の名前から申し込みを考えている方も、契約や返金条件を提示している販売者が誰かを見ておいてください。
会社の名前や連絡先が載っていることは、問い合わせ先を把握するための情報です。
特商法に載っている連絡受付時間は、12時から19時、土日祝休みです。
会員向けアプリ内のサポート時間とは、別の案内になっています。
購入条件について問い合わせる窓口と、参加後の操作サポートを取り違えないようにしてください。
それだけで、予測の成績や参加費の回収まで保証されるわけではありません。


特商法の注意書きにも、表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではないとあります。
収入源を増やしたくて探しているのに、参加費の回収と競艇の結果の両方に期待をかけるのは、私はおすすめできません。
LAST WAVEへの参加はおすすめしません|まとめ
LAST WAVEを、安心して収入を増やす方法として選ぶのはやめておきましょう。
競艇の予測システムを受け取る有料サービスで、参加費は支払方法によって増え、返金保証も収益を保証する条件ではありません。
軍資金のプレゼントや永久使用権に気持ちが向いても、支払いと返金、サポートの条件を切り離さずに考えてください。
お金を増やしたくて調べているのに、申し込むかどうかで疲れてしまうこともありますよね。
すでに案内を受けている方も、これから副業を探す方も、一人で答えを出そうと抱え込まなくて大丈夫です。



焦って決めたくなるときこそ、いったん誰かと話す時間を作ってほしいです。
私のLINEでは、副業や投資について気になることを相談できます。
LAST WAVEのことでも、別の副業のことでも、いま悩んでいることから話してください。
周りには話しづらいことや、何から考えればいいのかわからないことも、そのまま話してもらえます。
まだうまく整理できていなくても、気になっていることを私に聞かせてください。
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