ZONE159は詐欺?安森一貴の口コミと料金・返金条件を検証

ZONE159は詐欺?安森一貴の口コミと料金・返金条件を検証
宮崎

こんにちは
副レポ!の宮崎です

今回は、安森一貴のZONE159を調べました。

1日1回の自動取引で毎日10万円と聞くと、生活が楽になるかもと思いますよね。

ですが、私の結論は参加をおすすめしません。

LINEに登録して案内を読むと、無料の案内から有料の競輪アプリへ話が進みます。

この記事では、料金や口コミに加えて、返金保証が何を守るのかまで見ていきます。

副業や収入のことで迷っているなら、私のLINEで今の状況や気になることを聞かせてください。

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ZONE159は詐欺?|結論

ZONE159は、生活費を増やすための参加先にはおすすめできません。

毎日10万円という案内に対し、実際は車券を買う仕組みで、返金条件も起動できない場合に限られるからです。

ZONE159の毎日10万円という広告
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

お金を増やしたいときほど、簡単そうな話が気になるものです。

私も、家計を楽にしたいという気持ちを置き去りにしたくありません。

ZONE159に限らず、副業選びや収入の不安があれば一人で抱えなくて大丈夫です。

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まずは、無料と案内されていた内容と、参加後にやることを見ていきましょう。

安森一貴のZONE159はどんな仕組み?

ZONE159は、競輪の買い目をAIで予測し、車券を自動購入するアプリとして販売されています。

スマホで起動すれば利益が出るという広告ですが、そのお金はレースの的中に左右されます。

勝てる日も負ける日もあるお金を、毎日の生活費にできるでしょうか?

株や投資信託の運用だと思っていた方は、ここで立ち止まってください。

宮崎

ボタンを押す手間が少なくても、お金の使い道は競輪の車券です。

無料モニターの案内とLINEの流れ

案内ページの一つでは、無料モニターへの招待が打ち出されています。

導入体験・LINEサポート・月額会費を0円と表示した画像がこちら。

導入体験・LINEサポート・月額会費を無料とする案内
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

この見せ方なら、まず無料で試せると思いますよね。

宮崎

無料と聞いて見始めたのに、どこから有料になるの?と気になります。

ただ、LINEへの無料登録と、有料会員への参加は別です。

登録後のLINEでは、導入動画の視聴とアンケートへの回答を案内されました。

先着100名、動画は24時間限定という案内と一緒に、3本の動画を順に見る流れが示されています。

LINEの3本の導入動画と24時間限定の案内
出典:登録後のLINE案内

そして募集先は、ZONE159 PREMIUM ALLIANCEという有料会員サービス。

無料という言葉だけで、その先の契約まで同じ条件だと思わないでください。

動画を最後まで見たことと、お金を払う価値があることは別の話。

宮崎

ここまで見たから参加しないともったいない、とは考えなくて大丈夫。

実際に買うのは競輪の三連複

募集ページは、ZONE159の正体を競輪のAI予測アプリと説明しています。

その説明を切り出したのが、こちらの画像。

募集ページの競輪AI予測アプリという説明
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

予測するのは、3着までに入る3選手を選ぶ三連複。

募集ページでは、複数の買い目に分ける方法ではなく、一点賭けだと説明されています。

つまり、選んだ組み合わせが外れれば、その車券から的中の払戻金は受け取れません。

完全自動というのは操作の説明で、損失がなくなるという意味ではありません。

会員向けサービスにも、車券購入のために競輪JPへ登録する手順が含まれています。

車券購入のため競輪JPへの登録が必要という説明
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

競輪そのものが悪いと言いたいわけではありません。

楽しむための車券購入と、生活費を安定して稼ぐ方法は分けたいんです。

では、その仕組みを使うために、いくら必要なのでしょうか。

ZONE159の料金はいくら?

ZONE159の参加費は、特商法ページでは19万8,000〜26万7,000円と表示されています。

最低100円からという広告は、アプリの参加費を指す金額ではありません。

100円だけで始められると思っていませんでしたか?

アプリを使うための参加費と、競輪に使う車券代を分けて考える必要があります。

銀行振込の一括購入画面には、総額19万8,000円と表示されています。

銀行振込一括198000円と役務提供6か月の表示
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

申込先を支払い方法ごとに見ると、次の金額。

支払い方法表示された参加費
銀行振込一括198000円
銀行振込2回128000円×2回=256000円
銀行振込3回89000円×3回=267000円
クレジット分割用商品248000円

いずれも税込の表示。

銀行振込の3回払いは、一括より6万9,000円高くなります。

初回に払う金額が小さくても、最終的な負担まで小さくなるわけではありません。

宮崎

月々の金額だけを見ると、総額の違いを見落としやすいですね。

毎月30万円の特典は現金の給付ではない

募集ページには、毎月30万円程度の資金調達を目指す副業情報リストという特典。

これは、参加者の銀行口座に毎月30万円を配るという内容ではありません。

別の副業に取り組むことで資金を用意する、という案内。

そのため、特典があるから参加費を負担せずに済む、とは考えられません。

同じく、LINEの最大200万円というプレゼントも、投資資金づくりを目指す収益システムの案内。

現金200万円の受け取りが確約されるわけではないので、言葉の続きをよく読んでください。

参加費を払えるかどうかは、特典で稼げると仮定する前の家計で考えましょう。

次は、参加費をすぐ取り戻せそうに見える数字を確かめていきます。

ZONE159で毎日10万円は稼げる?

募集ページの数字を読むと、毎日使える10万円と、車券の払戻金を再び使って増やす計算は別だと分かります。

私が気になったのは、大きな金額そのものよりも、その増やし方。

広告の表では、1万円が1万5,900円、次に2万5,281円と増えていきます。

1万円から1.59倍で増える募集ページの金額表
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

1万円が1万5,900円になったとき、増えた分は5,900円。

元のお金を含めた金額が159%なので、増加率は59%になります。

「159%増」という広告の表現と、表に並んだ金額は一致していません。

宮崎

払戻金の全部を利益だと思うと、増えた金額を大きく見積もってしまいます。

生活費に使うお金と再投資するお金

表の2日目は、1万5,900円に1.59を掛けた2万5,281円。

この増え方を続けるには、増えた分も次の購入資金に回す前提になります。

一方、募集ページでは、銀行へ振り込まれたお金は好きに使えるとも案内しています。

銀行へ振り込まれたお金を自由に使えるという案内
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

そこで、毎回1万円を使い、5,900円の利益を毎日生活費へ回す場合を考えてみます。

同じ倍率で10回すべて的中したと仮定しても、生活費へ回せる合計は5万9,000円です。

手元の元金1万円を足しても、合計は6万9,000円。

この6万9,000円は実績ではなく、広告の1.59倍を使った比較計算です。

10日目の103万2,693円という表は、利益を毎日使う計算ではありません。

利益を家計に回しながら、全額再投資した表と同じ金額まで増えるわけではないんです。

自分が欲しいのは毎月使える収入なのか、再投入し続ける資金なのか。

そこを分けないと、参加後のイメージが変わってしまいますよね。

宮崎

毎日使いたいお金を、次の日も全部車券に回せるでしょうか?

勝率84.6%でも負ける回はある

募集ページは勝率84.6%を掲げ、30回中25回は勝つと説明しています。

その説明自体が、すべての回で的中するとは言っていません。

ところが、1万円から10日で100万円へ増える表は、毎回1.59倍で増える並び。

外れた日には同じ増え方にならないという違いを、先に押さえたいところです。

しかも、利益も含めて購入額を増やすほど、次に車券へ使う金額は大きくなります。

ボタンを押す回数が1日1回でも、失う可能性のある金額まで小さいとは限りません。

宮崎

回数が少ないことと、お金を失いにくいことは別なんです。

国民生活センターも、2026年5月20日更新の「儲け話に関するトラブルにご注意!」で注意を呼びかけています。

お金に困っているときほど、将来の利益を先に当てにして支払いを決めるのは避けたいですね。

ZONE159の話に限らず、何を始めればいいか迷う気持ちも含めて相談できます。

私のLINEに、今ひっかかっていることや収入の悩みをそのまま送ってください。

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数字に惹かれる一方で、保証があれば大丈夫と思った方もいるはず。

ZONE159の返金保証は何が対象?

ZONE159の返金保証は、条件を満たしてもシステムの起動が完了できない場合を対象にしています。

競輪で外れた場合や、期待した利益にならなかった場合を対象にする条件ではありません。

募集ページ下部に載った、返金条件の上半分がこちら。

起動できない場合を対象とする返金保証条件
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

スマホやタブレットが動作環境を満たし、14日以上サポートに対応したことなどが条件です。

参加から30日間という範囲もあり、PCのスペックやOSによる不具合は対象外とされています。

「全額返金保証」を、稼げないときのお金の保証に読み替えないでください。

宮崎

起動して使えたけれど負けた、という場合は、この条件とは違います。

30日間と6か月後の条件が並んでいる

同じ保証欄の下半分には、役務提供期間が終わってから7日以内に申請するよう書かれています。

その下には、6か月の役務提供期間中は全額返金保証の対象外という説明もあります。

6か月間対象外と終了後7日以内の申請条件
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

起動できない場合の30日間という条件と、6か月後の申請条件が並ぶ書き方。

これを見て、すぐに返してもらえる保証だと思えるでしょうか?

私は、いつ判定され、いつ申請できるのかを支払い前に文面で聞きたいです。

途中で退会を伝えた場合は対象外とされ、分割払いの残額も支払い義務があると説明されています。

保証があるから気軽にやめられる、という契約ではありません。

保証の対象・申請時期・必要な履歴・途中退会時の扱いは、参加前に一緒に確認しましょう。

安心して使えるかを考えるなら、保証だけでなく、紹介されている利用者の声も見たいところです。

ZONE159の口コミは信用できる?

募集ページの利用者紹介には、6月34日という存在しない日付を表示した残高画像があります。

毎日安定して利益が出るという声も、そのまま実績の裏付けにするのは難しい内容。

問題の日付は、山本めぐみさんという利用者紹介の画像の中。

利用者紹介の残高画面にある2025年6月34日の表示
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

銀行残高のような画面に、2025/06/34 13:52時点と表示されています。

残高の数字が大きくても、暦にない日付のままでは信用する根拠になりません。

この画像を、実際に稼いだことを証明する資料として受け取るのは避けたいです。

日付の不整合だけで、紹介された人物のすべてを偽物と断定することはできません。

私が問題にしているのは、収益の証拠として出された画像の信用性。

宮崎

口コミの人数より、自分が払う理由にできる内容かが大事ですね。

また、ページ内には、使用者の感想であり効果を保証するものではないという注意書きがあります。

紹介文の「損をした経験がなく」という言葉も、全員の結果を約束するものではありません。

ここまでの内容に加え、契約先の会社名にも違いがあります。

ZONE159の運営会社はどこ?

案内ページの販売者は鈴木商事株式会社、現在の募集・決済側はAmasism株式会社です。

同じサービス名でも、広告側の会社名だけで契約相手を判断しないほうがよさそうです。

まず、案内ページから開ける特商法の表示はこちら。

鈴木商事株式会社を販売者とする案内側の特商法
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

販売者は鈴木商事株式会社、代表者は鈴木正二、所在地は三重県鈴鹿市と載っています。

次に、募集ページから開ける特商法を見ると、会社と連絡先が変わっています。

Amasism株式会社を販売者とする募集側の特商法
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)
募集・決済側の項目現在の表示
販売者Amasism株式会社
代表者田中宏和
所在地神奈川県平塚市明石町16番18号
電話050-1785-6984
メールamasism.jimukyoku@gmail.com
サポート期間決済完了から6か月

決済画面の販売者表示も、Amasism株式会社でした。

会社名が違うこと自体で詐欺と決めつけるつもりはありません。

ただ、商品を受け取る窓口と、契約や返金に責任を持つ会社は、支払い前に押さえたいですね。

募集側の特商法でも、個人情報の説明には鈴木商事株式会社からメールマガジンを送るという文が残ったまま。

どの会社に何を問い合わせるのかを曖昧にしたまま、支払いを進めないでください。

宮崎

問い合わせ先があることと、広告どおりの利益が出ることも別の話です。

さらに、実際に払戻金を受け取った後を考えると、広告の税金説明にも注意点がある。

20万円以下なら申告不要なの?

ZONE159の年間20万円以下の利益なら申告不要という説明は、誰にでも当てはまるものではありません。

これは、実際の手残りを考えるうえで読み飛ばしたくない部分。

案内ページのQ&Aには、納税について次の回答。

年間20万円以下なら申告不要とする広告のQ&A
出典:ZONE159の公式案内・募集資料(2026年10月7日確認)

ですが、国税庁のNo.1900は、給与の受け取り方などで条件を分けています。

資料名は「給与所得者で確定申告が必要な人」です。

2026年4月1日現在の説明では、給与1か所・源泉徴収の対象などの条件を満たす場合の20万円の基準。

ZONE159だけの利益ではなく、給与・退職所得以外の各種所得の合計を見る点も違います。

自分の働き方や他の所得を置き去りにして、20万円以下だから何もしなくていいとは判断できません。

宮崎

アプリの広告が、そのまま自分の税金のルールになるわけではないんです。

外れた車券代と税金上の所得も違う

国税庁の令和7年分FAQでは、競輪を含む公営競技の払戻金は原則として一時所得と説明されています。

その原則で計算する場合、外れた投票券の購入費用は差し引けません。

そのため、手元のお金の増減と、税金を計算する所得は同じとは限りません。

勝った日の払戻金から、負けた日の車券代を全部引いて考えるだけでは足りないんです。

アプリが自動でも、税金や申告まで自動で解決するわけではありません。

購入額・払戻額・開催日などの記録を残し、申告の判断は税務署や税理士に確認してください。

「利益は自由に使える」と考える前に、参加費・車券代・税金を含めた負担を見たいですね。

最後に、今回の判断と、今からできることをまとめます。

ZONE159の検証まとめ

安森一貴のZONE159について、料金・仕組み・口コミ・返金条件を見てきました。

私は、毎日10万円を期待して参加することをおすすめしません。

中身は競輪の車券購入/参加費と車券代は別/返金は起動できない場合が対象/口コミ画像に日付の不整合

無料の案内や全額返金保証があっても、生活費を安定して増やせるという話にはなりません。

とはいえ、お金の不安が残ったままでは、次に似た話を見たときも気になりますよね。

収入を増やしたいと思ったことまで、間違いだったわけではありません。

忙しい中で、何か変えたいと考えて調べたことには意味があります。

だから、今すぐ一つの副業情報に決めなくても大丈夫です。

興味を持っている副業がある、何から始めればいいか分からない、すでに支払って不安になった。

そんな今の状況も、私のLINEで聞かせてください。

うまく説明しようとしなくても大丈夫です。

気になっていることから、自分の言葉で話してもらえれば十分です。

一人で答えを出そうとして、余計に焦らなくていいんですよ。

下のボタンから私のLINEを追加して、今の気持ちや悩みを送ってください。

これからどうしたいかも含めて、一緒に考えていきましょう。

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宮崎

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